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三宅島の火山体験入山から考える 平成新山の「一般開放」

定年退職した男性が第二の人生として選んだのが「タクシードライバー」🚕。
これまで経験したことがない業界になぜ飛び込んだのか。
ドライバーデビューに密着。
初村一郎さん(60歳)は、2026年4月に長崎県佐世保市のタクシー会社に入社しました。
その前は県立高校の教師でした。
38年にわたり数学の教員などとして働き、最後は県内有数の進学校、長崎西の校長を勤めこの春定年退職しました。
キャリアをいかした再就職の道もありましたが、初村さんはタクシードライバーという未経験の業界を選びました。
教壇を離れ、✨新人ドライバー✨としての生活をスタートさせた初村さん。
地域の交通を支える現場で新たな人生を走りだしています。
(2026年6月10日放送)