ホーム動画ポータルサイト「モッテレ」 ニュース&特集 日本に働きに来た外国人との共生へ
ニュース&特集
ニュース&特集

日本に働きに来た外国人との共生へ

日本で働く外国人は年々増えていて、長崎県内でも約1万3千人に上ります。

しかし、文化の違いから日本での生活になかなかなじめなかったり、うまくコミュニケーションがとれなかったりして悩み、トラブルになるケースも少なくありません。

日本人と外国人ともに暮らしやすい環境を整えようと、様々な取り組みが行われています。

 

バングラデシュは優秀なITエンジニアを多く輩出していて、長崎県は2024年度から県内企業での受け入れに力を入れています。

内定者は来日後、長崎大学の留学生として4カ月間過ごし、日本語のほか、日本での生活に必要な知識やルールなどを学びます。

 

人手不足が課題となる中、海外からの人材受け入れは今後も進むとみられ、長崎大学では日本になじめるように支援したいと考えています。

日本で暮らす外国人が増える中、長崎に住む私たちも文化や習慣の違いを知ることが"共生"への第一歩となります。

(2026年7月21日放送)

この記事をシェアする Facebook X(旧:Twitter) LINE
トップへ