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グルラン8
2年連続、長崎県内でGWに訪問された場所No.1!お茶で乾杯「彼杵の荘」

日本で働く外国人は年々増えていて、長崎県内でも約1万3千人に上ります。
しかし、文化の違いから日本での生活になかなかなじめなかったり、うまくコミュニケーションがとれなかったりして悩み、トラブルになるケースも少なくありません。
日本人と外国人ともに暮らしやすい環境を整えようと、様々な取り組みが行われています。
バングラデシュは優秀なITエンジニアを多く輩出していて、長崎県は2024年度から県内企業での受け入れに力を入れています。
内定者は来日後、長崎大学の留学生として4カ月間過ごし、日本語のほか、日本での生活に必要な知識やルールなどを学びます。
人手不足が課題となる中、海外からの人材受け入れは今後も進むとみられ、長崎大学では日本になじめるように支援したいと考えています。
日本で暮らす外国人が増える中、長崎に住む私たちも文化や習慣の違いを知ることが"共生"への第一歩となります。
(2026年7月21日放送)