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三宅島の火山体験入山から考える 平成新山の「一般開放」

雲仙・普賢岳の「平成新山」について、登山道の一般開放に向けた検討が始まっていますが、ハードとソフト、両面において課題は少なくありません。
そうした中、火山を防災学習の場として活用している自治体があります。
伊豆諸島のひとつ、東京都の三宅島で先行する取り組みから課題や展望を考えます。
地域とともにある火山を、噴火活動や災害の教訓を次世代につなぐ学びの場にするために、50年、100年先を見据えた検討が始まっています。
(2026年6月3日放送)