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諫早大水害から70年 紙芝居で伝える取り組み

630人の犠牲者を出した諫早大水害から来年で70年。

諫早市の市民グループが教訓を子供たちにつなぎたいと、紙芝居の制作を進めています。

この紙芝居は諫早大水害で両親と弟を亡くした女の子のお話です。

シナリオは元保育士の中島富美子さん、絵は諫早を拠点に活動する似顔絵アーティスト・TANOさんが担当しました。

多くの命が失われた「あの日」を教訓とするためには、若い世代に伝えつなげることが必要です。

「本明川オピニオン懇談会」が取り組む紙芝居もまた、防災教材としての役割を担おうとしています。

(2026年9月1日放送)

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