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樹は見ている
雲仙・烏兎神社のスギ群【巨木・名木が語るながさき】

1957年7月25日に発生した諫早大水害。
この地域を襲った集中豪雨は市内すべての川をはん濫させ、630人が犠牲になりました。
地元では、諫早大水害の教訓を風化させないよう市民団体が語り継ぐ会を開いており、
当時小学4年生の男の子だった 平湯湧一さんが語ってくれたあの日の記憶とは。
(2026年7月24日放送)