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樹は見ている

雲仙・タブワラのタブノキ【巨木・名木が語るながさき】

雲仙岳方面に向かう県道131号(雲仙神代線)は深い人工林に包まれていて、近くにはキャンプ場もあります。

この道路沿いで、ひときわ強い存在感を放つ巨大な樹。

樹齢400年にのぼるとみられるタブノキです。

 

周辺にある4本のタブノキが雲仙市の天然記念物に指定されていて、 この一帯はタブノキが点在していたことから、昔からタブワラ=タブノキの原と呼ばれていたといいます。

 

街中では街路樹としてよく目にすることがある、実はメジャーなタブノキ。

二股にわかれた立派な幹と大きく広がる美しい樹冠は、雲仙岳のふもとでひときわ存在感を放っています。

(2026年7月31日放送)

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