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伝えたいナガサキ
被爆者・山川剛さんが伝え残したいこと

被爆者の平均年齢は86歳を超え、被爆者なき時代が近づく中、被爆者が伝えたいことは―
被爆教師・山川 剛さんの言葉に耳を傾けます。
一発の原子爆弾でまちが消え、7万4000人もの市民が殺され、 生き残ったとしても 原爆の後遺症や心の傷、差別や偏見に苦しんできた81年。
あの惨状を繰り返さないために、二度と核兵器が使われないために 必要なのはやっぱり、「平和教育」だと山川さんは考えています。
(山川 剛さん)
「平和教育が世界のすべての学校で必修になったということを考えると、世界が変わると思いますね。 そういう若者、子供たちが育つということだから。平和教育の必修化を言い続けたい」 (2026年8月11日放送)