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子どもたちの居場所を 月2回だけの駄菓子屋

長崎市中心部に月に2回だけ開店する駄菓子屋があります。
子供たちの小遣いでお菓子を買えるだけでなく、安心して自由に過ごせる場所を作りたいと、駄菓子屋を始めた女性がいます。
駄菓子屋を開いているのは、近くに住む大坪さくらさんです。
大坪さんは地域に子供たちが自由に遊べる空間を作りたいと、県の補助金も活用して2025年12月からこの駄菓子屋を始めました。
長崎市の諏訪小学校のすぐそばの広場に、第2、第4木曜日にオープンする「だがしや ちぇり」。
「地域に子供たちの居場所を」という大坪さんの活動は少しずつ広がりを見せています。
(2026年9月23日放送)