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変化を大きなチャンスに 変わる長崎への修学旅行のカタチ

今年度閉校する予定の対馬市の今里小学校。
130年を超える歴史がある島の小学校で、最後の運動会が行われました。
全校児童は4人。
しかし今年の運動会は何としてでも見たいと、島の小さな小学校に約250人もの人たちが集まりました。
子供も、大人も、お年寄りも、みんな一緒に参加します。
運動会には長崎大学教育学部の学生の姿もありました。
閉校までの学校生活をサポートしようと、特別な交流が続いています。
運動会のクライマックスは、今里小伝統の「ソーラン節」です。
子供たちの法被は地元の漁師が使う大漁旗をリメイクしました。
水産業が盛んな対馬ならではの衣装を身にまとい、精いっぱい踊ります。
4人の全校児童、卒業生、地域の人たち、そしてこれから教師になる大学生。
最後の運動会でひとつの輪になりました。
(2026年10月23日放送)