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長崎くんち
2026年
油屋町が初めてあつらえた船頭衣装 「楓」に込めた町の思いと長崎刺繍の技

今年、長崎くんちで川船を奉納する油屋町では、3歳の西川楓くんが船頭を務めます。
油屋町は今回、初めて町独自の衣装をあつらえました。
手がけたのは、長崎刺繍の職人・嘉勢照太さんです。
図案の考案から完成まで4年。 油屋町こだわりの意匠が細部まで配されています。
そして、船頭の「楓」という名前にも、川船とのつながりがありました。
本番に向け、3歳の船頭に合わせて最後の調整が進む衣装。
そこに込められた町の思いと、長崎刺繍の技を取材しました。
(2026年9月7日放送)