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長崎くんち
2026年

長崎くんちの幕開けを告げる一番町の舞 今籠町の本踊

長崎くんち初日の前日に諏訪の一番手として登場する今籠町は、次の世代につなげようと、経験豊富な日本舞踊の師匠とともに、今年新しい踊りを作りました。

新曲長唄「今籠町波璃大鷲」です。

町内ゆかりの10人の子供たちが、傘鉾の飾の「大鷲」を愛嬌たっぷりに紹介します。

入れ替わりで登場するのが6人の踊子です。 町内からの4人に寿々初師匠の社中の2人が加わりました。

春、夏、そして秋の情景を子供と大人が共に分かりやすい口語の唄で舞い踊る。

寿々初師匠の経験が存分に生かされて作り上げた、まさに集大成ともいえる本踊が完成しようとしています。

くんちの幕開けを告げる一番町の舞。

町を一つにまとめる新たな踊りとともに、今籠町は次の世代につなぐ一歩を踏み出します。

(2026年9月22日放送)

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