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長崎くんち
2026年

元船町の唐船祭 家族3人で最高の舞台へ

元船町が奉納する「唐船祭」は鎖国時代の唐船貿易のにぎわいを踊りと曳物の両方で再現します。

踊り馬場を諏訪神社の神様と媽祖様が出会う場とし、 まずは明清楽の調べに乗せて「姑娘」と呼ばれる女の子たちが中国風の舞を披露。

その後、唐人船が長崎までの荒々しい航海の様子を豪快な曳き回しで表現します。

24人の根曳のうち船の先頭で一番手を務めるのは尾上穣さん42歳。くんちの出演は3回目。

今年は愛娘の長女の花ちゃん4歳と、次女の愛ちゃん2歳が踊子で出演。

根曳の姿を娘に見せられるのは最初で最後と意気込む父親が家族と力をあわせて稽古に臨んでいます。

(2026年9月30日放送)

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