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長崎くんち
2026年
長崎くんちの3日間に密着 油屋町・3歳の船頭と父が迎えた本番

10月7日から9日まで行われた、諏訪神社の秋の大祭「長崎くんち」。
今年、10年ぶりに奉納した6つの踊町のうち、油屋町が披露したのは「川船」です。 16人の根曳をまとめる根曳頭は、西川洋志さん。
船頭の大役を務めたのは、3歳の息子・楓くんです。
今回、油屋町は、楓くんの名前にちなんだ5回転の新技「楓」を初披露しました。
踊場でのだしものの披露の合間には、店や家々を巡る「庭先回り」へ。
早朝から夜まで続く過密なスケジュールに、出演者の疲れはたまり、洋志さんがけがをするアクシデントもありました。
そんな中、楓くんの無邪気な姿が、周囲の空気を明るくします。 大人も子供も一丸となって臨んだ、油屋町の川船。
奉納初日の朝から、最終日の仕舞踊まで。
油屋町の3日間に密着しました。
(2026年10月12日放送)