ニュース&特集
長崎くんち
2026年
油屋町の川船 3歳の船頭と根曳頭の父が親子出演 新技「楓」も

上町コッコデショを奉納する上町は、新調した山車とともに10年ぶりの奉納に臨みます。
「コッコデショ コッコデショ」太鼓に合わせ、重さ約1トンの山車が担ぎ手たちの掛け声とともに宙を舞います。
総勢85人、大所帯の「上町コッコデショ」です。
前回10年前、多くの人が参加して町を活気づけようと、本踊からコッコデショにだしものを変えました。
新たな挑戦に向けて矢上くんちで奉納している矢上町の全面協力の元、借り受けた山車で初めての長崎くんちを終えました。
2回目の奉納を迎える今年、上町は山車を新調しました。
木材は樹齢100年を超える対馬産のヒノキを使用。
五色の座布団は神社の祭具などを制作する佐世保市の専門業者に依頼しました。
10年前の奉納からの「再挑戦」。稽古を重ねてきた担ぎ手たちのかけ声が諏訪の杜に響き、空高く上がる山車が長坂を沸かせます。
(2026年9月25日放送)