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長崎県警白バイ隊員 全国大会に向け訓練中!

毎年10月に開催される「全国白バイ安全運転競技大会」は、各地の精鋭が集まる半世紀以上の歴史がある大会で、長崎県警は今年5年ぶりの入賞を目指しています。
出場できるのはわずか2回で、代表の中には、今回が最後のチャンスになる隊員もいます。
総重量約300kgの白バイを自在に操る長崎県警交通機動隊の白バイ隊員の中で、特に高い技能を持つ人が選ばれるのが「特別訓練員」。
今年は7人が任命され、そのうち最後の大会に挑むのが天野椋大巡査長(28歳)と小野真奈美巡査長(33歳)です。
代表に選ばれた責任として最大限の努力を払っていますが、大会はあくまで通過点。
磨いた技能を安全指導、取締りに生かしていこうと考えています。
(2026年10月6日放送)