ホームニュース県外で初開催…九州新幹線西九州ルートの全線フル規格化に向けたシンポジウムに約800人

県外で初開催…九州新幹線西九州ルートの全線フル規格化に向けたシンポジウムに約800人

2025年08月30日 10:32

九州新幹線西九州ルートの全線フル規格化に向けたシンポジウムが、29日、県外で初めて開かれました。

福岡市で開かれた、九州新幹線西九州ルート整備促進シンポジウム2025in福岡シンポジウムは、長崎県内の経済団体で作る協議会が主催し、約800人が参加しました。

九州新幹線西九州ルートは、新鳥栖から武雄温泉までの区間が未着工のままルートが定まらず、整備が進んでいません。

シンポジウムでは、大石知事が「未開通区間のフル規格での整備が、九州全体の発展のためにも極めて重要」と語りました。

また、京都大学の中川 大 名誉教授が講演し、「新幹線整備の遅れは交通政策全体にとって大きなマイナスだ」と述べました。

識者によるパネルディスカッションでは、新幹線が地方の振興にもたらす経済効果についても意見が交わされていました。

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