ホームニュース伊王島にグランピング施設2月開業!カトープレジャーグループ内定式 インバウンド対応強化で海外出身3割

伊王島にグランピング施設2月開業!カトープレジャーグループ内定式 インバウンド対応強化で海外出身3割

2026年01月14日 17:25

インバウンド客への対応を強化です。

全国でレジャー施設などを展開する、カトープレジャーグループの内定式が開かれました。

内定式には2026年4月に入社予定の118人が出席しました。(内定者数は176人)

東京に本社を置くカトープレジャーグループは、全国各地に94のホテルやレストランなどを展開しています。

そのうちのひとつ、長崎市伊王島町のリゾート施設「i+Land nagasaki」では、2月21日にグランピング施設の開業を控えていて、年間5万人の利用客の増加を見込んでいます。(年間27万人+5万人=32万人)

内定者 (佐世保市出身) 伊藤 沙夜香 さん
「私が生まれ育った長崎についてもっと知ってほしいと考えるようになった」
「会社の顔として笑顔で接客をしていきたい」

近年増えているインバウンド客への対応を強化するため、内定者の3割がネパールや韓国など海外の出身者です。

2年前からはベトナムの大学と連携し、日本語教育など人材育成にも力を入れています。

ベトナム出身 チン ティ リン さん
「日本人だけじゃなく外国人客やベトナム人客もサポートしたい」

カトープレジャーグループ 加藤 宏明 代表取締役社長 兼 グループCEO
「ドリームプロジェクトを目指して自己成長してもらって、将来のリーダーになってほしい」

内定者は2026年4月の入社後、グループ内で研修を受けて、全国各地に配属されるということです。

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