ホームニュース「地域全体で子供の将来を守り、ゆとりを持った運転を」自治体へ横断旗を寄贈 交通安全の呼びかけに一役

「地域全体で子供の将来を守り、ゆとりを持った運転を」自治体へ横断旗を寄贈 交通安全の呼びかけに一役

2026年01月26日 18:35

交通安全の呼びかけに役立ててもらおうと、横断旗が長崎県東彼杵郡波佐見町と平戸市に贈られました。

横断旗を贈ったのは、こくみん共済COOP長崎推進本部です。

小学1年生にあたる「7歳」は、行動範囲が広がり他の年齢に比べて交通事故に遭うことが多く、こくみん共済COOPでは「7才の交通安全プロジェクト」を進めています。

マイカー共済の見積もり件数に応じて横断旗を贈っていて、これまでに全国で179万本を超えています。

今回は波佐見町に200本、平戸市教育委員会に400本を贈りました。

こくみん共済COOP 長崎推進本部 高藤 義弘 本部長 
 「未来を担う子供たちの大切さを踏まえて」「地域全体で是非子供の将来を守っていこうと」「ゆとりを持った運転を心がけてもらえればと思います」

波佐見町では、地域のボランティアが児童の登下校の見守りをしていて、有効に活用したいとしています。

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