ホームニュース教員や医師など地元の職業を紹介 「おしごと本」で中学生がキャリア学習 今後の職業体験に活用へ

教員や医師など地元の職業を紹介 「おしごと本」で中学生がキャリア学習 今後の職業体験に活用へ

2026年01月30日 18:52

子供たちが将来の仕事を考える際に役立ててもらおうと、「長崎県のおしごと本」を使った授業が諫早市の中学校でありました。

「長崎県のおしごと本」は教員や医師など県内40の「おしごと」が紹介されていて、2023年度から発行されています。

30日の1年生の授業では キャリア学習の一環として様々な職業について知り、自分の興味のある分野を探そうと「おしごと本」を使って授業をしました。

「人と関わりたい?」

「関わりたい!」

「デザイン系は好き?」

「自衛隊は?」

「あってる!」

授業では自分にどのような職業が向いているかなどをグループのメンバー同士で話し合い、これから調べてみたい職種を決めていきます。

生徒
「コミュニケーション力がある仕事がいいんじゃないかと言われました」

生徒
「ホテルサービススタッフになってみたいと思っています」「結婚式とか、特別な日を誰かにあげたいな」

学校では今後、2年生で予定されている職業体験につなげていきたいとしています。

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