ホームニュース重機を本来の用途に使わず横転事故か 作業中の50代男性が死亡 工事会社の責任者などを書類送検

重機を本来の用途に使わず横転事故か 作業中の50代男性が死亡 工事会社の責任者などを書類送検

2026年02月05日 19:01

2025年9月、諫早市で重機が横転し1人が死亡した事故で諫早労働基準監督署は工事を請け負った会社と当時の責任者を書類送検しました。

労働安全衛生法違反の疑いで書類送検されたのは、諫早市の飯盛管工と統括部長の60代の男性です。

諫早労働基準監督署によりますと飯盛管工は2025年9月、小長井町の配水管敷設替工事を行いました。

その際、土などを掘削する重機「ドラグ・ショベル」を本来の用途ではない、重さ約340キロの転圧機の吊り上げに使用させた疑いがもたれています。

重機は旋回したときに横転し、運転していた50代の男性従業員が下敷きとなり死亡しました。

労基署は会社と統括部長の認否を明らかにしていません。

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