ホームニュース雲仙岳で氷点下7.1℃、対馬鰐浦で氷点下4.2℃…13地点で今季最低気温を記録 大雪のおそれなくなる

雲仙岳で氷点下7.1℃、対馬鰐浦で氷点下4.2℃…13地点で今季最低気温を記録 大雪のおそれなくなる

2026年02月08日 18:45

8日は長崎県内は今シーズン一番の冷え込みとなりました。

大雪のおそれはなくなりましたが、積雪や路面凍結による交通障害に気を付けてください。

KTN記者
「午前8時です。先ほどから雪が降ったり止んだりを繰り返しています。ここ長崎市立山の高台からまちを見下ろすと、うっすらではありますが、建物の屋根に雪が積もっている様子が確認できます」

長崎地方気象台によりますと、県内の最低気温は雲仙岳で氷点下7.1℃、対馬市鰐浦で氷点下4.2℃など13の観測地点で今シーズン最も低い気温となりました。(午後4時30分時点)

県内で大雪のおそれはなくなりましたが、五島の海上では8日夜はじめごろにかけて雪を伴った暴風に警戒が必要です。

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