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海自・護衛艦の20代乗組員が福岡市内で酒気帯び運転 停職3カ月の処分 同乗の乗組員も停職10日に

2026年02月12日 16:15

海上自衛隊佐世保地方総監部は2024年に福岡市内で酒気帯び運転をしていた護衛艦「あさひ」の乗組員2人を停職の懲戒処分としました。

12日付で停職3カ月の懲戒処分を受けたのは、海上自衛隊佐世保基地の護衛艦「あさひ」所属の24歳の3等海曹です。

佐世保地方総監部によりますと3等海曹は、2024年10月18日の午前4時ごろ、福岡市中央区のコインパーキングから福岡市西区のスーパーマーケットまで酒気を帯びた状態で運転しました。

スーパーの駐車場で仮眠していたところ、午前5時ごろに巡回中の警察官に職務質問され、0.15mg以上のアルコール分が確認されたということです。

また3等海曹の酒気帯び運転を知りながら、車に同乗していた「あさひ」所属の別の24歳の3等海曹も停職10日の懲戒処分を受けました。

2人は、安易な考えや、注意喚起をしなかったことを「後悔してもしきれない」と話しているということです。

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