2026年07月02日 09:23
長崎県内を走るJRの一部列車に遅れ 倒竹の撤去作業の影響
長崎市のすし職人が全国大会の「巻き寿司部門」でこのほど日本一になりました。
6月16日に東京で開かれたすし技術コンクールです。
「巻き寿司」と「握り寿司」2つの部門に全国からあわせて約30人が出場しました。
長崎市からは辻本 怜さん(24)と杉本 涼さん(27)の2人の職人がエントリ―しました。
コンクールではすしの出来栄えや作る所作などが総合的に審査され巻き寿司部門で、辻本さんが最高賞の「金賞」に輝きました。
握りのはやし 辻本 怜さん
「うれしいの一言」「自分の中ではベストだと思っていた」
優勝した辻本さんは魚種が日本一の長崎を、すしを通してさらに盛り上げていきたいと話しています。