ホームニュース 眉山付近から「煙が…」 溶岩ドームの状況確認へ防災ヘリも出動 長崎県が災害警戒本部を設置

眉山付近から「煙が…」 溶岩ドームの状況確認へ防災ヘリも出動 長崎県が災害警戒本部を設置

2026年07月28日 19:49

県は地震が発生した午後4時27分に「災害警戒本部」を設置し、自衛隊や県警の職員とともに被害状況を確認しています。

県防災企画課によりますと、眉山付近から「煙が出ている」という住民からの通報を受けて、午後5時12分、防災ヘリコプターを出動させました。

県警のヘリコプターとともに、溶岩ドームの状況も含め確認するとしています。

県は知事が出席しての災害対策会議を開催する予定です。
(7月28日午後5時30分時点)

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