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盆の入り「見守って」線香と花を手に朝から墓参り

2026年08月13日 11:37

13日は「盆の入り」です。

長崎市の墓地では朝から墓参りする家族連れなどの姿があり、線香と花を供えていました。

斜面に墓が並ぶ長崎市寺町界わいです。

盆の入りの13日、朝早くから花などを持った人が墓参りに訪れました。

太陽が照りつける暑さの中、訪れた人たちは汗をタオルで拭いながら、枯れ葉を掃いたり、墓石に水をかけたりしていました。

掃除が終わると線香と花を供え、墓前に静かに手を合わせていました。

多良見町から
「お昼から西日が当たるから朝8時に出てきた。また1年よろしくお願いします見守ってくださいと(伝えた)」

長崎市から
「1年間の集大成朝早くからお参りに来て。今年1年が無事でありますようにとお願いした」

15日には県内各地で盆の伝統行事「精霊流し」が行われ、故人の御霊を浄土に送ります。

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