ホームニュース友好交流の絆を次の世代に 長崎市で中国成立77周年の祝賀会

友好交流の絆を次の世代に 長崎市で中国成立77周年の祝賀会

2026年09月15日 19:00

中華人民共和国の成立77周年を祝う式典が14日、長崎市で開かれました。

14日夜、長崎市内で行われた式典には、平田知事をはじめ県内に住む華僑など約400人が出席しました。

この中で、中国駐長崎総領事館の陳 泳総領事は日中関係が困難な時期に直面しているとしたうえで、「長崎の各界の皆さんと手を携えて努力し、平和交流を前進させることを目指している」とあいさつしました。

また、平田知事も「長崎県と中国は一衣帯水の関係」で「友好交流の絆を次の世代に確実に継承していかなければ」と応じました。

長崎県 平田研知事
「国同士の関係はその時々で様々な課題が生じますが、中国との長い交流の歴史を持つ長崎県には、日中の相互理解と友好親善の架け橋として果たせる役割があるものと思っている」

長崎県は10月、上海市と友好交流30周年を迎えるほか、2027年は福建省との友好県省締結から45周年です。

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