2026年09月15日 19:00
【熊本地震】長崎県の職員など25人を派遣 被災住宅の調査など支援
14日、長崎県佐世保市崎辺沖の海底から不発弾が見つかりました。
この海域では2026年4月にも不発弾が見つかっています。
不発弾は14日午後、佐世保市崎辺町にある海上自衛隊佐世保教育隊の施設の海岸から約250メートルの海中で見つかりました。
この場所では、防衛省が発注した護岸工事が行われていて、委託業者が潜水探査中に水深約6メートルの海底で不発弾らしきものを見つけたということです。
見つかったのは、長さ約75センチ、直径約45センチの筒状のもので、15日、海上自衛隊佐世保水中処分隊が不発弾と確認しました。
この海域では2026年4月にも不発弾が見つかっていて8月、爆破処理されています。
海上自衛隊は、見つかった不発弾が爆発する危険性はないとしていて、今後、九州防衛局が不発弾の処分に当たる予定です。