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長崎市西小島・大徳寺の大クス【巨木・名木が語るながさき】

長崎市の大徳寺にある「大クス」です。
クスノキとしては県内最大で、県の天然記念物に指定されています。
「寺もないのに大徳寺」と長崎の民謡の歌詞でも有名な長崎市西小島の大徳寺公園。
明治の初めに大徳寺がなくなったあともクスノキは切られることなく、今も成長を続けています。
「大クス」は推定樹齢800年と言われますが、その樹勢は衰えていません。
大徳寺の大クスは名物の焼餅と合わせて長きにわたり地域の人に愛されています。
(2026年6月19日放送)
この企画は一冊の本「長崎県の巨樹・名木」から始まりました。
樹木の診断や治療を行う県樹木医会が2025年4月にまとめました。
2019年から6年の歳月をかけて、長崎県内全域の300の巨木・名木を調査し、推定樹齢や歴史、地域との関わりなどをまとめました。