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日米交流の証 長崎公園のアコウ【巨木・名木が語るながさき】

長崎県内で最も古い公園、長崎市の諏訪神社に隣接する長崎公園の「アコウ」です。
園内にあるアコウは、日本とアメリカの「交流の証」でもあります。
枝から「気根」という根を伸ばし、他の木に絡みつく特性を持つ「アコウ」は、別名「締め殺しの木」。
公園で遊んだ後は、木陰でちょっとひと休み・・・。
茂った葉を大きく広げるアコウは、憩いの場ともなっています。
(2026年6月26日放送)
この企画は一冊の本「長崎県の巨樹・名木」から始まりました。
樹木の診断や治療を行う県樹木医会が2025年4月にまとめました。
2019年から6年の歳月をかけて、長崎県内全域の300の巨木・名木を調査し、推定樹齢や歴史、地域との関わりなどをまとめました。