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樹は見ている
佐世保・山口神社のオガタマノキ【巨木・名木が語るながさき】

佐世保市世知原町にある、山口神社の「オガタマノキ」。
1923年(大正12年)の火災で、 拝殿や神社の記録など全て焼失しましたが、「オガタマノキ」は生き残りました。
(長崎県樹木医会 久林 高市会長)
「かなり歴史のある樹木の1つ。
「オガタマノキ」は漢字で書くと魂を招く(招霊木)と書く。神事にもっぱら使われていた。」
災難を乗り越え、地元住民から愛されてきたご神木。
きょうも静かに世知原を見守ります。
🌳(2026年9月11日放送)