ホームニュース2028五輪で3連覇を誓う ソフトボール女子日本代表が大村入り 地元企業のパートナー協定で強化合宿

2028五輪で3連覇を誓う ソフトボール女子日本代表が大村入り 地元企業のパートナー協定で強化合宿

2026年01月16日 11:54

大村市で国内強化合宿を行っているソフトボール女子TOP日本代表のメンバーが15日、大村市役所を訪れ、「オリンピック3連覇」を誓いました。

大きな拍手のなか、大村市役所を訪れたのは、ソフトボール女子TOP日本代表の宇津木麗華ヘッドコーチや、石川恭子 主将、上野由岐子 投手など5人です。

ソフト女子日本代表は15日から大村市で国内強化合宿を行っていて、県内での実施は初めてです。

5人は2年後の「2028年ロサンゼルスオリンピックで3連覇を目指す」と大村市の園田市長に誓いました。

宇津木麗華 ヘッドコーチ
「ここからスタートして3年後、必ず金メダルを獲っていい報告ができるようにまた大村市に戻ってくる」

2025年6月、地元企業が「オフィシャルサポートパートナー協定」を結んだことで大村市での強化合宿が実現。 

合宿は10日間の日程で選手たちは大村市野球場で汗を流します。

石川恭子 主将
「これがスタートだと思うので、おいしいものをたくさん食べて、パワーアップして練習もたくさんできると思うので、いい10日間にしたい」

上野由岐子 投手
「よりソフトボールを身近なものに感じてもらえるようなキャンプにしていきたい」

期間中はプレーを見学できる「公開練習日」が設けられているほか、子供たち対象のソフトボール教室が開かれます。

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