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軍艦島のぞむ丘に1千万本のスイセン 生産者が「のもざき水仙まつり」をPR 1月末から開催へ

2026年01月16日 18:56

長崎の冬を代表する花「スイセン」の甘い香りが長崎市役所に届けられました。
 
1月末から始まる「のもざき水仙まつり」をPRしようと、スイセンの花を手に長崎市役所を訪れたのは市内の生産者など6人です。

鈴木史朗市長
「香りがいいですね」

生産者
「長く保ちますし」
 
鈴木市長にプレゼントされたのは、はかまが長く、1本に数輪の花をつけるの「長崎水仙」です。

「水仙の丘」として知られる軍艦島を望む恐竜パーク内の丘陵地には1千万本のスイセンが植えられていて、今シーズンはすでに咲き始めているということです。
 
鈴木市長は16日から始まるBリーグオールスターゲームで長崎を訪れる人たちにも野母崎に足を伸ばしてもらえればと話していました。
 
のもざき水仙まつりは、1月31日から2月15日までで、期間中はスイセンの花束のプレゼントやスタンプラリーなどが行われ、主催者は2万5千人の来場を目指しています。

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