ホームニュース12年ぶりの選挙戦 任期満了に伴う長崎県松浦市の市長選挙 現職と新人1人が立候補

12年ぶりの選挙戦 任期満了に伴う長崎県松浦市の市長選挙 現職と新人1人が立候補

2026年01月18日 20:04

任期満了に伴う長崎県松浦市の市長選挙が18日、告示されました。現職と新人1人が立候補し、12年ぶりの選挙戦となります。

立候補しているのはいずれも無所属で、現職の友田 吉泰さん(61)と新人の大橋 尚生さん(50)の2人です。

2人は人口減少対策について、ふるさと納税の基金を活用した政策をそれぞれ訴えています。

3期目を目指す友田さんは医療機関への支援や中学生の給食費無償化などをして、住みやすい街づくりに取り組みたいとしています。

無所属・現職 友田 吉泰 候補
「中学生の制服の支給。こういった事も考えていきたいと思っています。そうすることで、松浦は子育てに優しい町、他の地域から松浦に移り住んでもらう。そんな街づくりを何としてでもしなければならない」

前市議会議員で、訪問介護事業 会社役員の大橋さんは企業誘致やデジタル人材の育成に取り組み、定住人口を増やしたいなどとしています。

無所属・新人 大橋 尚生 候補
「6億円の積み立て、ふるさと基金。私は一次産業、商工業、スタートアップ企業の支援に存分に使っていきます。企業を強くしていかないと、働く者を強くしていかないと子供や高齢者を守っていけないのです」

松浦市の有権者数は17日時点で1万6996人です。12年ぶりとなる選挙戦の投票日は1月25日で即日開票されます。

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