ホームニュース五島列島で“ご利益”を頭にかざし無病息災を祈る「お守りさん」経典と縁起物の梅の小枝を箱に乗せて…

五島列島で“ご利益”を頭にかざし無病息災を祈る「お守りさん」経典と縁起物の梅の小枝を箱に乗せて…

2026年01月19日 12:05

長崎県五島市の崎山地で、この1年の無病息災を祈る「お守りさん」が、10日行われました。

「お守りさん」は、五島市崎山地区に伝わる伝統行事です。

まずは大通寺で、平家の落人が伝えたとされる秘蔵の大般若経を住職が読み上げました。

そのあと、紋付き袴姿の町の人が経典と、縁起ものの梅の小枝を箱に乗せて家々を訪れます。

住民の頭の上に箱をかざすと、ご利益があるとされています。

住民 
「健康も1回入院してから思うように動けなくなったので、健康が1番だと思っている。物価もちょっと高くなったので
、安心して暮らせなくなっていると思っている」

一行は、2日間で約500軒をまわりました。

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