ホームニュース「リアルで悲惨」韓国・ブラジルの医療関係者が被爆者医療を学ぶため被爆地へ「二度とあってはいけない」 

「リアルで悲惨」韓国・ブラジルの医療関係者が被爆者医療を学ぶため被爆地へ「二度とあってはいけない」 

2026年01月19日 18:56

多くの被爆者が暮らす韓国やブラジルの医療関係者が長崎で被爆者医療を学ぼうと、19日から長崎市で研修を受けています。

研修を受けているのは韓国・ソウル赤十字病院など9つの医療機関の医師や看護師など10人と、ブラジル・サンパウロの医師2人です。

19日午後、長崎県医師会館を訪れ、韓国の医師などを招いたNASHIM=長崎・ヒバクシャ医療国際協力会の森崎正幸会長を表敬訪問しました。

釜山報勲病院 医師 李 政柱 病院長 
「今まで正直、原爆はひと事だと思っていました」「(平和公園などに行き)実際に見てみると悲惨で、リアルで二度とこういうことがあってはいけないと思うようになりました」

ソウル赤十字病院 看護師 韓 恵蓮さん 
「(長崎での研修で)見聞きしたことを、帰国後、看護師として現場で活用したい」


この記事をシェアする Facebook X(旧:Twitter) LINE
FNNプライムオンライン
FNNビデオPost
Live News イット!
モッテレ
トップへ