ホームニュース山地では大雪となるおそれ 強い寒気で長崎県内は23日夜から雪の予報 平地でも1センチ見込み

山地では大雪となるおそれ 強い寒気で長崎県内は23日夜から雪の予報 平地でも1センチ見込み

2026年01月23日 12:04

県内は24日にかけて強い寒気が流れ込む見込みで、山地では大雪となるおそれがありそうです。

午前9時ごろの長崎市です。

時折 冷たい風が吹き、厚手のコートやマフラーなどをして歩く人の姿が多く見られました。

23日朝の最低気温は壱岐市石田で氷点下3.7度、対馬市鰐浦などでも氷点下とほとんどの観測地点で平年よりも低くなりました。

東京から来た人
「長崎は暖かいと思っていたのでびっくりしてます、寒くて」

大学生
「結構、中に着込んでます、ヒートテックとか」

長崎地方気象台によりますと、九州北部地方では24日にかけて約5500メートルの上空に氷点下30度以下の強い寒気が流れ込む見込みで、山地では大雪となるおそれがありそうです。

24日午後6時までの24時間に降る雪の量は南部と北部の山地で7センチ、平地で1センチと予想されています。

気象台は雪による交通障害、農作物の管理などに注意を呼びかけています。

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