ホームニュースかつて荷物の運搬に活躍していた「対州馬」もっと身近に…子供たちがエサやり体験などで馬とふれあう

かつて荷物の運搬に活躍していた「対州馬」もっと身近に…子供たちがエサやり体験などで馬とふれあう

2026年01月27日 16:00

うま年にふさわしい幕開けとなりました。

対馬固有の馬「対州馬」をもっと身近に感じてもらおうと、このほど長崎県対馬市でイベントが行われました。

小型で力持ちの「対州馬」。

かつては坂の町・長崎で「荷物の運搬」に活躍していました。

対州馬を保存活用しようと5年前に「対州馬少年倶楽部」が発足し、子供たちは乗馬だけでなく馬の世話にもあたっています。

対州馬少年倶楽部の児童
 「(対州馬は)とってもかわいいので是非実際に会いに来てほしい」

ふれあい祭りでは、少年倶楽部のメンバーが練習の成果を披露したあと、レースやエサやり体験などもありました。

訪れた家族連れは、うま年にふさわしい幕開けのイベントを楽しみながら、対州馬について学んでいました。


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