ホームニュース約100人の一般募集に2.5倍応募 長崎市が投票事務スタッフを増員 複数の同日選挙で1380人体制に

約100人の一般募集に2.5倍応募 長崎市が投票事務スタッフを増員 複数の同日選挙で1380人体制に

2026年01月28日 18:47

2月8日は知事選と衆院選など、複数の選挙の投開票日が重なっています。

そこで、長崎市が投票所のスタッフを一般募集したところ、2日間で定員を大きく超える応募がありました。

長崎市が一般募集したのは、投票所の運営にあたるスタッフ約100人です。

1月22日午後に募集が始まりましたが、約250人が応募し、予定より早く1月24日午前に締め切られました。

市によりますと、今回は投票所全体で市職員と一般募集のスタッフあわせて1380人体制となり、この体制は一般的な衆院選より400人ほど多いということです。

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