ホームニュース寺の境内で黄色の花「ロウバイ」が見頃 可憐な花々に住職は「毎年、楽しみにしてお越しになる方が…」

寺の境内で黄色の花「ロウバイ」が見頃 可憐な花々に住職は「毎年、楽しみにしてお越しになる方が…」

2026年01月28日 18:55

長崎市の興福寺では、黄色いロウバイの花が見頃を迎えています。

まるで、ろう細工のような透き通った美しい花びらに、梅に似た甘い香りが特徴のロウバイ(蝋梅)の花です。

長崎市寺町にある興福寺には2本のロウバイの木があり、ここ数日の冷え込みに負けじと、かれんな花を咲かせています。

ロウバイは中国原産の冬の花で、2026年は去年と比べて花の付きが良いようです。

興福寺 坂井 法泉 副住職
「毎年、今ぐらいから花が咲きだして、ほのかな香りが漂ってますよ、境内で」「皆さん毎年楽しみにしてお越しになる方がいらっしゃいますね」

厳しい寒さの中に咲く黄色い花。

興福寺のロウバイは2月いっぱい、楽しめるということです。

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