2026年02月05日 20:05
当時14歳少女にみだらな行為 V長崎・元スクールコーチに有罪判決 「被害者の思慮の浅さに乗じ悪質」
長崎地検は息子を装って現金合計970万円をだましとった罪で、20歳の男を起訴しました。
詐欺などの罪で起訴されたのは、住居不定の無職 赤松泰成 被告(20)です。
起訴状などによりますと赤松被告は、2025年12月、電話で息子と偽り、「證券会社の株で300万円の配当金がある」「税金を払っていないとのことで大事になった」などと嘘をつき、長崎県大村市の女性から2回に分けて現金970万円をだましとった詐欺などの罪に問われています。