ホームニュース犯罪での死因究明に貢献…「薬毒物」スクリーニングに携わる職員に県警から感謝状 被害者の血液や尿を検査

犯罪での死因究明に貢献…「薬毒物」スクリーニングに携わる職員に県警から感謝状 被害者の血液や尿を検査

2026年02月16日 18:30

犯罪での死因の究明に貢献しているとして、長崎大学の職員など2人に県警から感謝状が贈られました。

感謝状が贈られたのは、長崎大学の技術職員の荒木 美佐子さんと技能補佐員の浜田 則子さんです。

2人が担当しているのは被害者の血液や尿などから薬毒物を調べるスクリーニング検査で、死因の究明に欠かせません。

県警では2018年に長崎大学と協定を結び、急な検査の依頼にも対応してもらえるよう連携を深めています。

2人が担当した検査は2025年、約1000件にも上りました。

技術職員 荒木 美佐子さん
「毎日小さなことだけど、コツコツとやってきたことがこのように評価してもらって、感謝状も貰えてとても喜ばしくみなさまに感謝したい」

技能補佐員 浜田 則子さん
「薬毒物の種類もすごく多いので、ひとつひとつ見落としがないように丁寧に確認するように心がけている」

薬毒物のスクリーニング検査を担当しているのは現在2人だけで、検査の件数は年々増えているということです。

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