ホームニュースウルフドッグス名古屋のリベロ 市川健太がふるさと凱旋 長崎県で初のSV男子開催

ウルフドッグス名古屋のリベロ 市川健太がふるさと凱旋 長崎県で初のSV男子開催

2026年03月02日 20:19

バレーボールの大同生命SVリーグ男子の試合が2月28日と3月1日に長崎県内で初めて開かれました。

長崎市出身でウルフドッグス名古屋所属の市川選手も安定したレシーブでチームの勝利に貢献し、故郷に錦を飾りました。

2月28日、県内で初めてSVリーグ男子の試合が開催された長崎市のHAPPINESS ARENA。ウルフドッグス名古屋のリベロで長崎市出身の市川健太を目当てに多くのファンが訪れていました。

2025年12月、日本一になった中学生の県選抜メンバー
「市川選手、頑張れ!」

大村中3年 土井 颯太 選手
「将来、自分もこの場所でプレーできれば」

会場の中も“市川推し”の姿が目立ちます。

大阪から来た母親と子供
「Q.好きな選手はいますか?」「市川選手です」
「最後まで走り続けるいつもの市川選手らしいプレーを期待しています」

茨城県から来た市川選手のファン
「すごい圧倒される。初めて長崎に来たんで、こういうアリーナあるんだと、ホームだけどアウェーのような感覚で来たので楽しみです」

市川選手が心待ちにしていた地元への凱旋となったVC長野トライデンツとのGAME1。安定したレシーブでチームを引っ張ります。

名古屋には市川選手をはじめ4人の九州出身者がいます。

熊本・鎮西高校出身のサウスポー・宮浦 健人選手が14得点と日本代表の底力を見せれば、同じく鎮西高校出身で昨シーズン、最優秀新人賞を獲得し売り出し中の水町 泰杜選手も両チーム最多の15得点を挙げます。

「世界最高峰のリーグ」を掲げ、昨シーズン(2024-2025)スタートしたSVを一目見ようと、2日間でのべ約1万人が集まりました。

名古屋が初めての長崎でのホーム開催を連勝で飾りました。

熊本・鎮西高校出身ウルフドッグス名古屋 水町 泰杜 選手
「小さいときにお世話になった方たちも見に来てくださって、自分の少しでも成長した姿、楽しんでバレーボールをしているところをお見せしたいと、ワクワクしながら臨んだ試合でした」

熊本・鎮西高校出身ウルフドッグス名古屋 宮浦 健人 選手
「九州で試合することは高校を卒業してから全然なかったので」「自分の周りにいた人たちもすごくよろこぶと思うので、またやってほしいなと思います」

ウルフドッグス名古屋 市川 健太 選手
「色々な人が僕のプレーを楽しみに見に来て、さらにSVリーグが初めて見られるということで、下手なプレーはできないなと僕のなかでは大きかったかなと」
「見せ場は作れなかったものの、上げられるボールをしっかり上げるというのが僕の役割だと思うんで、まだまだ合格点ではないんですけど、しっかり明日もいいモチベーションといいパフォーマンスを出せたらと思う」
「僕らにとってもファン拡大、全国にウルドファミリーの輪を広げていくことも期待できるし、長崎の方や九州の方もこういうところでプレーしてみたいと少しでも思ってくれるきっかけになればと思ったんで、そういうところでも色々な期待が膨らむなと思っています」

ウルフドッグス名古屋は2027年以降も長崎での開催を検討したいとしています。

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