ホームニュース表情豊かな郷土びながずらり 長崎市の唐寺・興福寺で桃の節句に「ひいな展」地元女性が半世紀かけて収集

表情豊かな郷土びながずらり 長崎市の唐寺・興福寺で桃の節句に「ひいな展」地元女性が半世紀かけて収集

2026年03月03日 12:33

3月3日は桃の節句、ひな祭りです。

長崎市の寺では日本各地の珍しいひな人形が展示されています。

長崎市の興福寺です。

本堂横の建物に長崎の「古賀人形」や鳥取の「れんべい人形」など約100体のひな人形が飾られています。

長崎市の戸橋典子さんが50年以上かけて旅行先や民芸品店などで集めた「郷土びな」です。

土や紙などでつくられた素朴な風合いと愛らしい表情が特徴で地域ごとの違いや色使いも楽しめます。

戸橋典子さん
「思わず笑みが浮かぶというか心がほっこりする。地方地方で顔が違うのでそこも見てもらえたら。もっともっと土人形を知っていただきたいなと」

「興福寺ひいな展」は5日まで開かれ入山料は500円です。

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