ホームニュース「21世紀枠」で春のセンバツ出場へ 長崎西高に「選抜旗」を授与 「初の校歌を甲子園で」

「21世紀枠」で春のセンバツ出場へ 長崎西高に「選抜旗」を授与 「初の校歌を甲子園で」

2026年03月03日 18:26

長崎西高の校名を「世界にとどろかせてほしい」と熱いエールです。

選抜高校野球大会=春のセンバツに21世紀枠で出場する長崎西で3日、選抜旗の授与式が開かれました。

選抜旗の授与式は、春の全国大会に出場する他の部活動の壮行式とあわせて行われ、1、2年生約560人が部員たちを出迎えました。

県内有数の進学校でもある長崎西は、2025年秋の九州大会でベスト8に進出。

文武両道で考える野球に取り組む姿勢などが評価され、21世紀枠の出場校に選ばれました。

甲子園出場は1981年の夏以来45年ぶり、春のセンバツは75年ぶりです。

桑原直太朗 主将
「この旗には全国の高校の思いや、西高OBの思いが詰まっている。その思いに恥じぬプレーをして甲子園では自分たちが校歌斉唱をして、初めて西高の校歌を甲子園で歌えるように頑張るので、応援よろしくお願いします」

応援
「長崎西高の名を全国に、いや世界にとどろかせてきて下さい。長崎西高、燃えろ~!」

春のセンバツは3月6日に組み合わせ抽選会があり、3月19日、兵庫県の阪神甲子園球場で開幕します。

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