2026年03月09日 21:00
市役所跡地の「新しい文化施設」国道に垂直か斜めか…2つのモデルプラン示す 2028年事業者との契約に向け検討進める
長崎市役所の跡地に建設が計画されている「新しい文化施設」について、市は国道に対して垂直に建てる案と斜めに配置する案の2つのモデルプランを初めて示しました。
モデルプランは9日に開かれた長崎市議会総務委員会で報告されました。
いずれも建物の入り口は国道34号側ですが、A案は建物が国道に対して垂直に建てられています。
一方、B案は建物が国道に対し斜めに配置されていて、民間活用を予定する余剰地がA案より狭くなっています。
2つのプランには部屋の配置や利便性などに違いがあり、市は2028年の事業者との契約に向け、さらに詳細な検討を進める考えです。