ホームニュース 廃棄物ほぼゼロ!持続可能な「レモンジャム」高校生が開発 地元レモンをふんだんに使用 3月22日から販売

廃棄物ほぼゼロ!持続可能な「レモンジャム」高校生が開発 地元レモンをふんだんに使用 3月22日から販売

2026年03月17日 21:00

「レモンを丸ごと使う」をキャッチフレーズに諫早市の高校生が“ある商品”を開発しました。

諫早市で収穫された「マイヤーレモン」を使ったレモンジャムです。

諫早農業高校の食品科学部の生徒が「道の駅251いいもりじゃがーロード」(諫早市)や地元の果樹園とタッグを組み、約半年かけて完成させました。

諫早農業高校 久松 うたさん
「レモンを丸ごと利用することによって、ほぼ廃棄物ゼロ、持続可能な商品が完成した」県内のレモンの生産量は年間97.1トンと全国10位(2022年 農林水産省の統計)で、多くの人に地元産レモンを使ってほしいと生徒が企画しました。

レモンはヘタと種を取り除きジャム1瓶あたり2個使っています。

KTN記者
「まろやかな酸味とヨーグルトが相まっておいしい」

諫早農業高校 久松 うた さん
「材料の配合を変えて試作を行うことが難しかった」「諫早市の特産品を知っていただけたら」

「諫早育ち風香るまるごとレモン」は、3月22日から販売されます。

※価格:1瓶140g846円

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