ホームニュース南島原市長選挙へ3人目の出馬表明 60代市議会議員が「いまの事業や補助金を見直す」 告示は6月7日

南島原市長選挙へ3人目の出馬表明 60代市議会議員が「いまの事業や補助金を見直す」 告示は6月7日

2026年03月18日 17:08

任期満了に伴う南島原市長選挙が2026年6月に行われる予定です。

18日、市議会議員の隈部和久さんが出馬を表明しました。

18日、出馬会見を開いたのは南島原市議(5期目)の隈部和久さん(63)です。

隈部さんは南島原市布津町出身で、無所属で出馬します。

現市政の課題としてサテライトオフィスの整備事業をめぐり、補助金9千万円が業者から返還されていない問題や、人口減少を挙げ、1次産業や2次産業を守るために「いまの事業や補助金を見直す」ことを掲げています。

隈部和久さん
「(事業は)成果が出ないとかというものは廃止も含めて見直す。現在のさまざまな補助金の使い方も本当に市民のためになるような使い方、出し方にしていきたい」

南島原市長選挙には現職の松本政博さん(77)と、島原半島観光連盟会長の相川武利さん(65)も立候補の意向を示しています。

告示は6月7日で投開票は14日の予定です。

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