ホームニュース「ガソリン価格」4週ぶり値下がりし187.2円 国の補助金効果を反映 五島列島の石油備蓄基地からも4月放出

「ガソリン価格」4週ぶり値下がりし187.2円 国の補助金効果を反映 五島列島の石油備蓄基地からも4月放出

2026年03月25日 18:30

25日、発表された県内のレギュラーガソリンの店頭小売価格は、4週ぶりの値下がりとなりました。

26日からは石油の国家備蓄の放出が始まります。

資源エネルギー庁によりますと、23日時点の県内のレギュラーガソリンの1Lあたりの価格は、前の週より7.7円下がり、187.2円で4週ぶりの値下がりとなりました。

アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃で原油の価格が高騰していることを受け、3月19日から始まった国の補助金が反映されたためです。

また、全国11カ所の国家石油備蓄基地などにある約850万KL30日分の放出が26日から順次はじまります。

総額は約5400億円です。

県内にある上五島国家石油備蓄基地からは、4月上旬ごろから放出が始まる見通しです。

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