2026年03月27日 18:55
長崎市「風のハザードマップ」公開で全国初の取り組み…九電と協定結び、停電対策や住宅被害の軽減へ
2025年12月から2月にかけて、勤務先の老人ホームの入所者から通帳を盗み約1900万円を引き出した疑いで、介護士の男が長崎地検に追送検されました。
窃盗の疑いで追送検されたのは、長崎市片淵2丁目の介護士、大道洋平容疑者(38)です。
警察によりますと、大道容疑者は2025年12月から2月12日までの間に、勤務先の老人ホームに入所する90代の女性から通帳3通を盗み取ったうえ、長崎市内などにある金融機関9カ所に設置されたATMから44回にわたり1888万円あまりを引き出し盗んだ疑いが持たれています。
大道容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。