ホームニュースなぜ?時を越えて 旧グラバー住宅の貼り絵を7年を経て再度制作 放浪の天才画家が磨いた独自の技術とは いよいよラスト!山下清展は5日まで

なぜ?時を越えて 旧グラバー住宅の貼り絵を7年を経て再度制作 放浪の天才画家が磨いた独自の技術とは いよいよラスト!山下清展は5日まで

2026年04月03日 19:00

旅先での風景を緻密で色鮮やかな貼り絵で表現した山下清の展覧会が、5日まで長崎市の県美術館で開かれています。

県美術館で開催中の画家・山下清の生誕100年を記念した巡回展です。

3日も県の内外から家族連れなどが訪れ作品に見入っていました。

「放浪の天才画家」として知られる山下清はちぎった紙を緻密に貼り重ね旅先の風景を表現しました。

貼り絵だけでなく油絵や陶磁器の絵付けにも取り組み表現は多岐にわたります。

この会場限定の作品を含む191点が展示され、旧グラバー住宅を描いたものは2つあります。

技術を磨き独自の表現を確立した画家としての変遷が分かります。

県美術館の担当者
「1つは1956年に制作したもので、もう1つは1963年に制作したもの。7年間でチップの使い方や海のグラデーションの出し方など、より細かい技術を習得している」

山下清展は5日まで県美術館で開かれています。

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